段ボール A式(FEFCO 0201、JIS Z 1507)、A式(B)、0203形
図で型式を選ぶと、寸法と重量の入力が開きます。A式は外フラップが中央で突き合い、A式(B)は幅面の横罫に段差と切刃の食い込みを入れます。0203形は、外フラップが全面で重なります。
化粧箱・板紙箱
図で形式を選ぶと、A(幅)・B(奥行)・C(高さ)を mm で入れます。入れる値は、箱の内寸か、包装する物の外寸です。形式は、紙箱の展開図一覧に沿って、この画面へ足していきます。
2. 用紙の提案
寸法と重量を入れて、「用紙を提案する」を押してください。
3. 寸法の書き換え
用紙を選ぶと、その紙厚に対応した初期値が入ります。工場の基準に合わせて書き換えてください。書き換えると展開図も更新されます。
フラップ
4. 計算の内訳
用紙を選ぶと、ここに寸法が出ます。
重量と用紙の対応表
初期の区切りは、1kg以下、10kg未満、10kg以上です。境界の数値も、行の内容も書き換えられます。ブラウザに保存されます。
| 帯 | 段種 | 厚み | 用紙 | 説明 | 推奨 |
|---|
3. 寸法の書き換え
作図後に数字を書き換えできます。灰色は自動計算、白い欄が入力できます。書き換えると図形も更新されます。
数字を入れるとその記号の帯・角が図形に反映されます。関係式の H・I・F-2 も同時に更新されます。G を空にすると G:=A/2-5 です。
底面は A×B、四方の壁は C です。D は左右の壁の四隅にある耳の高さです。E は tan(20°)×D で計算します。
天面は A×B です。左右の帯は D、C−1、C。上下の帯は E、C−1、C。F・Z・G・H・I は関係式で出ます。
底面は A×B です。左右の帯は E、C−t、D、C。上下の帯は F、C、D、C+t。左右と上下の外は初期値 15 mm。G は整数に丸めます。
4. 計算の内訳
作図すると、ここに記号の評価結果が出ます。
展開図
黒の実線 = 切刃 青の破線 = 押罫
100%
用紙を選ぶと、展開図がここに出ます。